初めまして、Jyoti(ジョーティ)です☆

シャンティ店長が虹の橋を渡って、早いもので5月4日には
四十九日を迎えます。
その節は、皆様に優しい慰めの言葉を掛けて戴きまして
本当にありがとうございました。
その後、我が家は仕事をしたり、何か手を動かしていないと
ついついメソメソしてしまう暗〜い日々が続いておりました。
そんなある日、車の中でシクシクしながらシャンティの話になり
「私達が毎日こんな悲しい顔してたらシャンティも悲しむよ…」
と言った途端、足元にキュピ〜っ!と音を立てながら、
シャンティおもちゃのボールが落ちて来たのです。
それは、ずーっと前に車内で失くしてどんなに探しても
出てこなかったものでした。
まるで空中から突然現れて落ちて来たような・・・
しかも噛まないと、足元に落ちただけでは、あんな音は出ないのに・・・
とっても不思議な出来事でしたが、
今思うと、シャンティが「そうだよ!もうすぐ涙なんて吹き飛ぶから!」
って言っていたのだと思います。

それから2週間後、出逢いは突然訪れたのです!
ふとジャックラッセルテリア専門の保護犬団体「ジャックの里」さんのHPを
見たら、優しい顔立ちの立ち耳ジャックの男の子「ポチくん」が掲載されていて
「面会に秦野市までお越しいただけるご家庭に限ります。」との注釈が!
秦野は我が家から車で20分ほどのところ・・・
しかも、ポチくんが動物愛護センターから引き出して貰ったのは
シャンティが亡くなった翌日・・・
全てのタイミングと状況が、私達を突き動かしました。
すぐに代表の方にご連絡すると、早急に日取りを決めて下さり
面会当日、とっても優しい預かりボランティアさんご夫妻が
ポチくんと一緒に待ち合わせ場所の公園で待っていて下さいました。
まだ3歳だそうです。
秦野市で迷子になっていたところをセンターに保護されたのですが
すぐに飼い主さんが判明したのに・・・
なんと再三の連絡にも関わらずお迎えには来てくれなかったのだそうです。
預かりボランティアさんによると性格は花まるだそうで、
実際、天真爛漫で人懐っこくて元気いっぱい・・・
どうしてこんな可愛い子を棄ててしまうのだろう、と首を傾げてしまいました。

面会終了後、すぐに代表の方に
「是非我が家の家族に迎えさせて戴きたいです!」とお伝えして、
本日5月1日、令和の始まりとともにポチくんが
我が家に来てくれることになったのです。
預かりボランティアさんのお家で大切にしてもらって賑やかに過ごして来たポチくん・・・
今日から「Jyoti(ジョーティ)」という名前になりました。
Jyotiとはサンスクリット語で「内側から輝く光」「魂の輝き」という意味です。
まだまだ若いこの子が、もっともっと輝いて明るい犬生を過ごせるように、
そして、世の中にたくさん溢れている
新しい家族を求める保護犬達の光となってくれるように、
そんな願いが込められております。

抱っこ大好きな甘えん坊さんです^^

いきなり「ハウス」だって出来ちゃう!実力派のボク☆
そして、ジャスティスもシャンティもよく座ってたこの椅子でウトウト^^

そんなジョーティは、5月4日(祝)に横浜のシンボルタワーにて店長に就任致します。
不慣れなジョーティ店長ですが、皆様どうぞ宜しくお願い致します☆
それは、折しもシャンティの四十九日、しかも「ジャックエリア」のイベントで…
とても不思議なご縁を感じます。

そして、大変お世話になりました「ジャックの里」の皆様、
私達にこの子を託して下さり本当にありがとうございました!!