檜(ひのき)が表札が出来るまで☆

さてさて、本日ご紹介させて戴きますのは…

檜で出来た黒柴ちゃん表札です\(^o^)/

ご本犬さん、どーぞ☆

サッカー大好き!なでしこ犬の、紅ちゃんです^^

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いつも笑顔が眩しい俊足の美少女さん♪

フォトジェニック〜♡♡♡

さて今日は、木製表札がどんな風に作られていくのか

順を追って見てみましょう!

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こちらが↑決定したデザインをもとに作られたマスクを貼ったところ。

マスクで養生されていないところを彫り込んで行きまして…

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彫り終わったらひとつずつマスクを外して

アクリル絵の具を使って丁寧に色付けしていきます。

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いよいよ、全ての養生を取り外し、表札の全貌が明らかに〜☆

なんて美しい木目なんでしょう!!

このままでも十分ステキなのですが(自画自賛\(^o^)/)

エクステリアで使う表札なので雨にも雪にも風にも負けないように、

屋外用のウレタンニスでしっかり保護していきますよ〜

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ニスに泡が入らないように、ムラが出来ないように、

裏と表を交代に塗る時に出来る境目が分からないように…

刷毛の抜け毛が入らないように…など、色んなことに注意しながら

少し薄めたニスを丁寧に塗り重ねるのですが、最後のコツというかポイント…

それは、最後のニスを塗る前に一度超細かい目のサンドペーパーでヤスリを掛けて

表面を滑らか〜に整える、という作業があるのですが、

ちょっと想像してみて下さい。

ツヤツヤになった表札にヤスリ…なんとも無惨な姿に…なっちゃいます。

私もいつも「うわ〜んっ…!」って一瞬思うのですが、

その後、最後にニスを掛けた後の美しさは、この作業抜きでは作られないのです^^

なーんちゃって。

大袈裟かつザックリですが、そんな作業風景をお届けしてみました!

紅ちゃん、今日もサッカー楽しんでるかな?!

またキュートな笑顔に会えるのを楽しみにしてるよ〜っ♡